2012年03月17日 土曜日の出来事

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今日は午前3時58分に目がさめました。

目がさめると、救急車のサイレンがなり始めました。

あまりにもタイミングがよすぎるこのサイレンの音。

これは目がさめたと言うよりも、起こされたと解釈した方がいいのではないでしょうか?

救急車が待機し、タイミングよくサイレンをならす為に起こされたのではないでしょうか?

取り敢えず、トイレに行き再び布団に入りました。

午前5時25分に車が団地を出て行く音で目が覚めた。

午前6時20分、先程出て行った車が戻って来る。

午前6時25分、救急車のサイレンが再びなり始め、自宅の近くでサイレンの音が止まる。

午前6時32分、救急車のサイレンが止まった辺りからなり始めた。

本日聞こえた救急車のサイレンの時間。
午前08時54分頃。
午前09時14分頃。
午前09時28分頃。
午後08時55分頃、パソコンの電源を落とした時にサイレンがなり始めました。
午後09時33分頃、パソコンの電源をOFFにしてからしばらく様子を見て動き始めるとサイレンがなり始めました。
ここまでくると、ストーカーサイレン、お知らせサイレンといっても差し支えないでしょう。

– – – – – 阿修羅ここより引用- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

2002年1月に阿修羅に投稿された投稿文です。
南海・東南海の震源域の北側で低周波微動を観測〔読売新聞〕

海溝型の巨大地震である南海、東南海地震の想定震源域の北限と平行する西日本の太平洋側一帯で、「低周波微動」という特異な揺れが起きていることが、独立行政法人・防災科学技術研究所の「高感度地震観測網」による調査でわかった。海溝型地震につながるプレート(板状の岩盤)の沈み込み運動を反映した現象らしく、両地震の発生を常時観測によって予知できる可能性が出てきた。
低周波微動は、普通の地震より長い「毎秒1、2回」という周期の揺れ。振幅は極めて小さいため、人間には感じられず、測候所などに設置された通常の地震計も、雨音や交通騒音などと判別できない。
キャッチするには、深さ100―200メートルの井戸の底に設置した高感度地震計が必要で、国は阪神大震災の後、同研究所を主体に全国配備を開始。これまで約千か所に設置され、発生状況を把握できるようになった。
これまでの観測結果から微動の震源を地図上に表示したところ、発生域は愛知県東部から紀伊半島南部を経て、四国中部を横断する長さ500キロの帯状に分布。政府の地震調査委員会が想定した南海、東南海地震の震源域の北端に沿っていることがわかった。
震源の深さは一定しており、地下20―30キロ。南海トラフという海底のくぼみから陸側のユーラシアプレートの下へ沈み込むフィリピン海プレートの上面よりやや浅い陸の地殻深部が発生源らしい。
昨年3月の芸予地震(マグニチュード=M6・7)の後には四国で頻発。M3程度の地震後に活発になった地域もあり、地震活動と連動する傾向がある。
南海、東南海地震は、海側プレートに引きずり込まれている陸側プレートの跳ね上がりが原因で起きる。発生前、陸側プレートがゆっくり滑る前兆現象を起こすとの学説もある。
微動は常時発生しており、巨大地震にすぐに結びつくものではないが、観測の精度が上がったことで、その分布が初めて明らかになった。東海地震の地域では、これほど明確な発生分布は確認されていない。
同研究所・高感度地震観測管理室の小原一成室長は「沈み込むプレートから絞り出された地下水が地殻の底にたまって微動を起こしているのではないか。プレート運動に異変があれば、水の動きも変化し、微動の発生に影響する可能性がある」と話している。

– – – – – 阿修羅ここまで- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –


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