午前2時32分、ふと目がさめた。

目がさめると、救急車のサイレンがなり始めた。

いつしか眠り、午前6時14分にガラガラーと戸を開ける音で目がさめた。

目がさめると、キキィーッと網戸を開ける音がしてトンと戸が閉まった。

午前6時20分、ゴーンと台所で音がきこえている。

午前6時31分、道路を車が走る走行音が聞こえていたが、んっと思った。

雨で濡れたようなビチャーーっと言う音が聞こえている。

昨日の帰りは、車が凍り付いて真っ白になっていたし、道路も凍り付きツルツルになっていたが、今は雨が降っているよう雰囲気だ。

午前6時32分、ガラガラーと戸が開きトンと戸がしまった。

午前6時33分、キキィーと音がしてガラガラトンと音がしている。

午前6時34分にもガラガラーと開き、キュルルルと網戸が開き、トンと戸が閉まるような音がしていた。

午前6時35分にもまた、キュルルルトンと網戸の閉まる音がして、ガラガラトンと戸の閉まる音がして、車が道路を走り去って行く。

午前6時37分、考えに車が走り去り、2階でコトコトと歩くような音がし、車がまた勢いよく走り去っていく。

午前6時42分に考えに対してゴンゴゴーン、ゴンゴゴーンと音がしている。

午前6時47分、考えに対して車が走り去っていく。

午前6時49分、昨日のニュース映像で、凄い雪の映像が出ていた。

2階が玄関になってもおかしくないくらいの雪の量だ。

屋根の雪下ろしは、お年寄りには大変だし危険すぎる。

自衛隊は動けないのかな???

本当に人間は自然に対しては無力だ。

殺りく行為をするようなものや金儲けをするよなものはどんどん技術の進歩をしているが、雪を消す事が出来ない。

研究をされていると思うが、傘にしても車にしてもそのもの自体は進化し改良されているが、この原理だけは変わっていない。

ガラスに水滴がつけばワイパーで拭き取る。

他の部分が進歩しても、この原理だけは変わっていない・・・と、あまりの量の雪の映像を思い出して考えてしまった。

その考え始めに2階でコトコトと歩いているような音が聞こえ、カラスが鳴き出し、車が道路を走り去って行った。

午前6時54分にもカラスが鳴き、車が走り去って行った。

午前6時58分にもまたカラスが鳴き、道路を車が続け様に走り去って行く。

この午前7時前と言うのがカラスの鳴く時間帯のようだが、カラスにも時間がよく分かっているようだ。

午前7時27分、珍しく部屋のそばでスズメが鳴き出した。

トイレに入ろうと部屋からトイレに向かって歩き始めたら、2階からも同じように足音がトイレ方向に向かっていた。

これは入ってくるなと思ったが、以外や以外、ギィー、ギィーと床のきしむ音を出し、洗面台で水を流しトイレに入る事はなかった。

その後、出掛けるまで音は出る事がなかった。

出掛ける時間帯になると段々と雲行きが怪しくなってきた。

雨が降りそうな予感。

玄関を出て駐車場に向かっていると雨と風がきつくなりだし、顔に雨がぶちあたるようになった。

車に乗り、出口に向かう。

出口に向かうと、隣の駐車場から出ようとする車とかち合う。

この行為があるかないかの二極端になっている。

車も大体同じような車が行なっている。

道路に出るといつもと同じような状況が続く、監視をしているのか付きまといをしているのか分からないような状況になっている。

本日聞こえた救急車のサイレンの時間。
午前02時32分頃。

– – – – – 阿修羅ここより- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

2007年6月に阿修羅に投稿された投稿文です。
やっぱり自衛隊もやってたカルト活動
http://www.asyura2.com/07/cult4/msg/353.html

『自衛隊と公安警察』[★J憲法&少年A★]
June 07, 2007
自衛隊と公安警察
昨日の国会で、自衛隊が「反体制活動」の監視および調査分析活動を行っていたことを示す内部文書が、共産党によって明らかにされたようだ。
フリージャーナリストや、高校生のグループも対象となっていたという。
何度も書くように、この国は戦前の特高警察の悪しき伝統を未だに引きずっている。
小林多喜二を虐殺した特高部長が勲章をもらって戦後教育委員長になるような国だ。ドイツで、戦後ナチスの幹部が政府の要職につくことなど考えられるだろうか。
公安だけでは足りず、自衛隊も動員して「反体制派」の弾圧に手ぐすね引いている現状が明らかになった。
9条が改正されたら、戦前の悪夢が再び現実のものとなることは目に見えている。

自衛隊が『市民』監視 内部文書を共産党入手
2007年6月7日 朝刊
共産党の志位和夫委員長は六日、記者会見を開き、イラクへの自衛隊派遣に反対する団体や個人について、陸上自衛隊情報保全隊が収集した情報をまとめた「内部文書」を自衛隊関係者から入手した、と発表した。対象となっていたのは、市民運動や労組、政党、宗教団体、地方議会の動き、派遣をめぐる取材活動などで、全国四十一都道府県の計二百八十九団体・個人の活動状況が記録されており、高校生のグループも含まれていた。
志位委員長は「自衛隊という軍隊が、市民団体やジャーナリストなどの動向を監視するのは、表現の自由やプライバシーの侵害で違憲。自衛隊法にも根拠を持たない活動。戦前・戦中の『憲兵政治』を復活させようとする許し難いものだ」と批判。鈴木政二官房副長官に中止を要求した。
文書は「情報資料について(通知)」と「イラク自衛隊派遣に対する国内勢力の反対動向」の二種類で、A4判で計百六十六ページ。
イラク派遣の基本計画閣議決定を直前に控えた二〇〇三年十一月から、陸上自衛隊本隊の主力部隊がイラク・サマワに到着した〇四年二月にかけ、一週間ごとに調査されたもの。市民運動や労働運動を「民主党系」「共産党系」「社民党系」「新左翼等」などに分類し、集会やデモ、ビラ配りなどの日時・場所、状況、参加者の写
真のほか個人が送ったはがきの内容なども記録されている。
「情報資料について」は東北方面情報保全隊長が作成し、中央の情報保全隊長や他の四方面の情報保全隊長などに配布。イラク派遣反対運動や平和運動だけでなく「医療費負担増の凍結・見直し」「年金改悪反対」「消費税増税反対」などの運動も記録。民主党の増子輝彦衆院議員(当時、現参院議員)が自衛隊の後援団体の新年会で「派遣に反対」とあいさつしたことが「反自衛隊活動」と記載されていた。
報道関係では、駐屯地司令らと報道各社支局長との懇親会で、自衛隊の情報収集能力や訓練内容、兵器の性能
などの質問が出たことを質問者の実名入りで記載。また、岩手駐屯地からの派遣人数や時期についての電話確認や、青森駐屯地正門前で退庁する隊員に対し行われた取材を「反自衛隊活動」と記していた。

市民相手に『反戦』偵察 『民主主義への挑戦』 陸自の内部文書
対象の市民ら怒り2007年6月7日 朝刊
共産党が六日公表した陸上自衛隊情報保全隊の「内部資料」。A4判百六十六ページに及ぶ記録からは、メディアや市民の動きに神経をとがらせていた様子が読み取れる。陸自を取材した新聞やテレビの記者、フリージャーナリスト、反戦を訴えた市民グループ関係者など「監視された側」からは、「民主主義への挑戦だ」「自国
民に攻撃の矛先を向けている」と、激しい怒りと批判の声が上がった。
二〇〇四年一月に宮城県内で「イラク・戦争とこどもたち」と題した写真展を開いた写真家の森住卓さん(56)は「民主主義社会への挑戦だ」と強調。「軍事組織の自衛隊が国民の動向を監視するという人権侵害もまた、軍が暴走を始める時には起こり得ること。
改憲問題とも連動しながら起きていることを、国民の側は知るべきだ」と警鐘を鳴らす。〇四年、立川市の自衛隊宿舎で反戦ビラを配布するため立ち入ったとして住居侵入罪に問われ、上告中の市民団体「立川自衛隊監視テント村」メンバーの高田幸美さん(34)は「自衛官に監視されているなんて、思ってもいなかった。公安警察とも連携しているのかも。自国民に攻撃の矛先を向けているということでしょうか」と憤る。
同年、千葉県のJR津田沼駅で、自衛隊のイラク派遣反対ビラを配ったと記録された社民党千葉県連合関係者も「公安警察に監視されていることは実感していたが、自衛隊までが…」と驚きを隠せない。「ただ戦争反対という一点で党派を超えた活動をしているだけで、嫌な感じだ」と不快感をあらわにした。
東京都小平市内で支援者三人と一緒に自衛隊のイラク派遣反対のビラをまいた東京都小平市の橋本久雄市議(56)は「陸自小平駐屯地には旧陸軍中野学校の流れをくむ情報機関の養成所があるが、ここまで系統的に国民が監視されているとは」とぶ然とした。
〇四年に東京・市谷の防衛庁(当時)周辺で「防衛庁を平和の灯で取り囲もう!」というデモに参加した護憲団体「コスタリカ平和の会」の大山勇一事務局長(36)は「特段の犯罪行為をしていない市民団体の情報収集を行うのは違法。防衛省は国民に経緯を説明し、関係市民団体に謝罪すべきだ。自らの組織に対立する主張を封印しようという意図が見え見えだ」と批判。また、労働組合でつくる三多摩平和運動センター(立川市)の出田光雄事務局長(67)は「初めて聞く話で、これまで監視されているとは気付かなかった。国民世論が気になっていたのかもしれないが、自衛隊は何か後ろめたいことでもあるのかと思ってしまう」と話した。

– – – – – 阿修羅ここまで- – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –


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