午前6時6分に目がさめた。

目がさめる前からスズメが鳴いていたようだ。

メモを始めると遠くでカラスが鳴き始めた。

このカラスの鳴き声を合図に、台所からジョボジョボっと排水音が始まった。

午前6時18分にもジョボジョボっとだけ台所で排水音が聞こえた。

午前6時25分にガーッと戸を開ける音がしたが、いつも聞こえている音とは明らかに違う音で、方向も窓のない方向から聞こえていた。

耳のテストでもしているんだろうか、聞き分ける事ができるかどうか??

午前6時29分に体を動かした時に排水音が始まり、車に乗るドア音がしてエンジンが掛かり車が出て行った。

思考で車が走り去ったり、音を出したりはもうあたり前になっているが、体の動きに対しても色々と反応がある。

今も午前11時30分前、私の思考や動きに反応して子供の声がしている。

これなども、もう日常茶飯事で、お好きなように気がすむまでどうぞと言いたい。

まぶたを開けただけで音をだす。

目線を動かしただけで音をだす。

首をねじっただけで音をだす。

手を動かしただけで音をだす。

つばを飲み込んだだけで音をだす。

喋っただけで音をだす。

このように体の動きを読み取るにはどのような事をすれば出来るのか。

これは医師の協力が不可欠ではないでしょうか。

検査の時、治療の時等に何かをそおっとと言う事もできるのでは・・・

今年春の歯を抜いて膿を出す手術の時も全身麻酔で行なわれた。

手術中、鼻の中に管を入れるとは聞いていたが、手術が終わってから手術で抜いた歯の場所よりも管を入れた鼻の方が痛くて痛くてそっちの方で痛み止めを飲みたい程痛かった事がある。

それと機器に疎い人達はどのようにして動いているのだろうか。

例えばお年寄りは携帯電話を持っていない方も多いし、何処かの合図で動いているような気もしないではないが。

以前の事務所の時、やぼ用で突然外に出た時、隣の隣の人が指示をしているような動作をしていたが、私が見ると知らん振りをして少し歩き土手の下を流れている川を見ていたが、この事がなんとなくひかかっていた。

その人が確認しながら、止まって、今行ってとか指示をしていてもおかしくはない。

ここも常時確認をされている、キーボードで文字を打ち込んだ段階でもう分かっているようだ。

私が一番最初に事務所を借りた時の出来事だが・・・

その事務所は2階建てで、その2階を借りていた。

1階には別の会社が入っていた。

夕方になると必ず下で笑い声がしていた。

最初は気にもしていなかったが、それが毎日毎日続くと違和感を感じ始めた。

パソコンの画面の表示によって笑い方が変わっているような気がしてきた。

ある時試しにと思いパソコンで『画面が見えるか』と打ち込み画面にボーンと大きく表示させてみた、すると今までの笑い声がピタリと止まった。

これはおかしいと思うようになり始め、大家さんにも相談してみたりと色々やってみたが何の解決にもならず、その場所を引っ越す事になった。

被害者のみなさんならご存知だと思うが、引っ越し先でも同じような事が始まるようになった。

あれから14、5年が経っていますが、その何十年も前からありとあらゆる事を調べ上げられていたと思います。

午前6時31分、ガラガラと戸が開きコトコトとベランダで物音が始まった。

午前6時34分に車が一台出て行って、一台帰ってきた。

午前6時43分に台所でゴトゴト音がしていたかと思うと、ガラガラと戸が開きベランダでコトコトと音がして戸がしまり、台所でまたゴトゴトと音が始まった。

午前6時45分にも43分と同じような事を繰り返していた。

午前6時50分にトントトーンとゴミ箱を移動させたような音がした。

午前6時58分にガラガラと戸が開いた。

この戸を開ける行為は、やはり私に何かを考えさせようとしている行為だろうか。

この辺りから2階の動きがピタリと止まった。

疲れたのかそれとも他の意図があるのか?

午前7時20分に台所で排水音がジャージャーと始まった。

今日は土曜日なので多少は車の数はすくないかなと思ったが、相も変わらずの光景だった。

その中で目についたのが、バスの待ち伏せ。

乗降客がいないのにバス停に左ウインカーを出して止まっている。

私の車がそのバスに近づくと、右ウインカーを出して発進を始める。

これも時々行なわれる行為だ。

この仕事場にも以前居た事務所の時にうるさく鳴き叫んでいた鳥の鳴き声が聞こえていた。

引っ越しをされたようだ。

—— AGSASサイトより引用させて頂きます。———————-

<< 第2章 感覚の喪失を演出する >>

この章では、ガスライティングの第一段階として位置づけられる手口の解説をしており、『感覚の喪失を演出する目的は、ターゲットにターゲット自身を疑わせ、自信を失わせることにあります。』

『何もかもおかしいと思い込ませることでその効果が増します。』

とあります。なにがなんだか分からないまま、ターゲットに自信を失わせる段階です。本章に書かれた手口だけでも26項目にも及びますが、その中からいくつかの項目をご紹介します。ガスライティングの手口が、まさかそんなことをする人がいるとは考えられない、という常識を逆手にとっているということがお分かりになると思います。

まずは、ターゲットの家、車やオフィスに侵入するための準備的な手口から。

< 鍵を“借りる”>

『ターゲットの(家や車の)鍵を手に入れることは重要です。鍵を複製するだけの時間、ターゲットの鍵を“借りる”ことができれば、今後絶大な効果を発揮します。ターゲットがキーホルダーを机の上や椅子の上に置いていれば、誰も見ていないことを確認して、躊躇せずに拝借して鍵の複製を作りましょう。そして戻す時のコツは、見られないように、別の場所に戻しておくことです。そうすると、ターゲット自身に、どこに鍵を置いたのか忘れたのだと思い込ませることができる、というボーナス効果を得ることが出来ます。』

交際相手や家族などの身近な人物が加担者であれば、至極簡単な手口ですよね。誰もそんなに身近な人を疑ったりしませんから。さらに、彼らが警備会社などに潜り込んでいれば、ターゲットの職場への侵入は簡単です。

< 着衣や物品への仕掛け >

この項目には、帽子やジャケットのサイズをこっそり変えておき、ターゲットの体に異変が起こったように思わせる、または感覚がおかしくなったように思わせる手口、ターゲットの所有物を移動させてターゲットの記憶を疑わせる手口、職場のゴミ箱の位置を反対側に移動する、椅子の高さを微妙に変えるなどの手口が書かれています。そして、『出来るだけ微妙な違いにすることで、この手口はより効果的になります。』

『(一気に多くのものを変えると誰かの仕業だとわかるので)1度に1つのものを変えるようにします。』

などという注意点も書かれています。次の文章からその要点が分かると思います。

『翌朝、ターゲットは環境の異変に、すぐには気が付かないでしょう。そのかわり、ターゲットは微妙な環境変化に対応しなければならず、居心地の悪さや妙な感覚が徐々にターゲットを襲います。やっと何かが変わったことに気づいたとき、ターゲットはその理由を説明することができません。だって、ターゲットの職場や自宅に忍び込んで、わざわざ電気スタンドを数センチずらすようなことをする人がいるわけがないのですから。』

つまり、誰もしないようなことは、明らかにおかしくても非難のしようがない、ということです。それからこの項目では、応用として、ターゲットの持ち物を一旦盗んで、ターゲットが周囲への疑いを指摘し始めた頃に元の場所に戻し、人間関係を悪化させる手口が書かれています。こういった手口も、身近な加担者にとっては至極簡単な手口です。

< 車の異変 >

『ターゲットの車に侵入できれば、職場と同じ手口が使えます。(中略)車のシート位置を数センチずらします。ハンドルが調整可能であれば、ハンドルの位置をちょっとだけ運転手側に引いておきます。』

『違いは微妙にしてください。ターゲットが、どうしてブレーキペダルを踏むのにいつもより足をのばさなければならないのか悩むように。』

< 車のバッテリーを上げる >

『ターゲット自身の不注意が多いと信じ込ませるもうひとつの方法は、ターゲットの車の駐車中にヘッドライトを点灯させることです。(中略)ドアをあけ、ライトを点灯させればバッテリーが上がります。』

< 移動する車 >

この項目では、駐車中のターゲットの車の駐車位置を移動させ、ターゲット自身の記憶違いを信じ込ませるという手口と効果が詳細に書かれています。もしターゲットが警察に通報して、少し離れたところに車があることが分かったらターゲットの記憶違いに出来るとか、もしターゲットの家族が同じ車を運転するのであれば喧嘩になるとか。それから、上司専用の駐車スペースにターゲットの車を移動させておいて、上司とのトラブルを誘発し、これを何度か繰り返してターゲットに言い訳をさせることで、ターゲットの信用を無くすという手口も書かれています。

< 減らないガソリン >

ガソリンを抜くとそれは窃盗を疑われるので、逆に毎夜注ぎ足すことで、ターゲットにおかしいと思わせる、しかし理由が説明できない、という状況を作る手口が書かれています。実は、シャンプーやリンスが一向に減らない、めんつゆが一向に減らない(知らないうちに増えている)といった手口が被害者の方々より報告されており、この手口の応用と考えられます。減っていれば窃盗の疑いをかけることができるけれども、増えていれば奇妙に思うだけ。確かにその通りですが、よくこんなことを考えるものです。

< 消える新聞 >

ターゲットの新聞受けから新聞を抜き取ることが出来れば、週に数度、抜き取っておくという手口です。

『この手口自体はたいした手口ではありませんが、その他の手口によってターゲットの人生が狂い始めるにつれ、こういったつまらない手口がターゲットを心理的に追い詰めることになるのです。』

< 味の問題 >

ターゲットの自宅に忍び込み、またはターゲットと親しくなってターゲットの家に入り、調味料やコーヒーの味、香水の臭い等を微妙に変えることによって、ターゲットの味覚や嗅覚がおかしくなったと疑わせる手口が書かれています。まさかこんなことをする人がいるとは思いませんよね。しかも、砂糖と塩を変えるような極端な変化はバレバレなのでやめるようにとか、香水のボトルは口が狭いのでノズルが必要だ、などという注意書きまであります。

< 洗濯物の色落ち >

ターゲットの服の色を調べ、その服のポケットに同色の染料を忍ばせ、ターゲットがその服を洗濯した時に色落ちしたかのように見せかける手口です。こんなことをされても偶然かどうか分かりませんよね。大損害となるはずです。

< 職業不安 >

この項目では、遠まわしなほのめかしによって、ターゲットに対し、職を失うのではないかという不安を煽る手口が書かれています。

本章のその他16の項目は割愛しますが、際限なく応用が可能な手口であることがお分かりになったかと思います。再度強調しますが、まさかそんなことをする人がいるとは考えられない、という常識を逆手にとっている手口であり、明らかにおかしくても非難のしようがない手口である、ということがお分かりになったかと思います。


スポンサーリンク