2011年10月03日 月曜日

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午前2時39分になぜだか目がさめた。

午前5時過ぎ位に車のエンジン音で目をさましたようだがはっきりと憶えていない。

午前6時前位に帰ってきたようだがこの時もハッキリと憶えていない。

このようにエンジン音の大きな車は睡眠妨害に使用されることが多い。

以前の事務所の時、泊まり込みで仕事をしている時に仮眠を取ろうかなと思い横になるとエンジン音の大きな車が事務所のそばに止まり睡眠を妨害しようとする。

昼間でも車は止まっていたが、不思議な事にみな1時間経つと去っていく。

それ以上止まっている車は憶えがない、それ以上止まっていてもお金にならないからだと思う。

1時間の次は2時間、2時間も同じ場所にエンジンを掛けっぱなしで止まっているのもえらい、だからみな1時間で切り上げていたのだと思う。

これは時間単位で時給がなんぼと決まっているようだ。

午前6時22分にようやく目がさめた。

目はさめたが布団の中で横になり様子を伺う事にしている。

今日も夢をみていたようで眠りが浅かった。

目をさますとその前から鳴いていたようで、スズメがチュンチュンと鳴いている。

午前6時25分にガラガラと戸が開いた。

午前6時26分にガラガラトンと戸がしまり、すぐガラガラと戸が開きキュルルルと網戸が開き、また直ぐキュルルルと網戸がしまり戸も閉まった。

午前6時27分に別の戸がガラガラと開きまた直ぐガラガラと閉まった。

午前6時29分にガラガラと開き、ガラガラと戸が閉まりまた戸が開いた。

今日も忙しそうに開け閉めをされている。

さぞかしいい運動になったとおもうが、もしかしたらまだ私が起きていないと思っての行為なのかな。

ここを境に戸の開け閉めの音が静かに行なわれるようになった。

午前6時32分にチュンチュチューンとスズメがなき、戸が静かに閉まった。

午前6時36分にガラガラと戸が開き、キュルルルと網戸が開きベランダでコトコトと音が始まった。

午前6時38分、バンと車のドアを閉める音がしてエンジンが掛かり、またドアを閉める音がした。

午前6時40分にガラガラと戸がしまり、47分に再び戸が静かに開き網戸も開いた。

そして直ぐ網戸が閉まり戸も閉まった。

何をしているのか。

これは開け閉めを頻繁に行ない混乱をさせようとしているのだろうか。

午前7時6分にさぁ起きようと自分自身に頭の中で言い聞かせ、自分自身が起き上がる映像を頭の中に思い浮かべ、私は横になったままジィーッとしていた。

するとお向かいで玄関ドアの新聞受けから新聞を取る音がし、一台の車が出て行った。

その後に直ぐ起き上がった。

これを行なう時、私は目をつぶって行なった。

この行為も私が起き上がるタイミングに合わせて出した行為なのだろうか?

午前7時9分にジャバジャバーと排水音が始まり、ガラガラと戸が開きコトコトと物音がしてから排水音は止まった。

午前7時26分、私の考えに対してペタペタと足音が遠のいていった。

また私の行く場所に先回りしに行ったのだろうか。

私の考えと言うのが、そろそろトイレに行こうかな・・・だ。

出掛ける前の準備を始めると、必ずガラガラと戸が開き台所でゴトゴトーンと音がして排水音が始まる。

出掛ける準備とはズボンを履き替えたり、カッターシャツを着たり、靴下を履いたり、持って行く荷物を玄関に置いたりとしている時です。

このような準備が2階の人にはしっかりと認識されているようです。

今日は朝から小雨が降ったりやんだりしていましたが、渋滞はしていなかったです。

これ位の小雨が降ったりやんだりでは渋滞はしないと言う事なのかな???

本日聞こえた救急車のサイレンの時間。
午前08時36分。
午前08時50分。
午後01時09分。
午後08時10分。

自転車のブレーキ音を出した時間。
午前10時08分、こっちの動きに合わせてキィーキィー音を4回程出した。
午前10時53分、トイレに入った時に音を出した。
午前10時56分、考えに対して音を出した。

ヘリコプターが上空を通過した時間。
午後01時47分。
午後02時27分。

—— AGSASサイトより引用させて頂きます。———————-

<< 第5章 人間関係の対立を演出する >>

この章では、

『この段階まで来ると、様々な相乗効果が現れています。ガスライティングはターゲットの神経をずたずたにし、その信用を低下させています。そのほかの効果として、ターゲットはいらいらしており、妄想状態に陥っています。ターゲットは他人と衝突しやすい状態にあり、悪魔のらせん階段を下り、破滅へと向かいます。』

という状態のターゲットに、人間関係の対立を演出する手口を解説しています。対立させる対象は、職場の上司及び同僚、結婚相手、友達、家族など多岐に渡り、それぞれの状況に応じた手口が書かれています。また、この章の手口を実行するには、誰もターゲットに同情しないように、ターゲットが社会的弱者ではないほうがやりやすい、と書かれています。

職場での対立を引き起こす手口は、ターゲットが出社していない日にターゲットの悪評を捏造する手口や、ターゲットの知らない間に情報を偽造する手口などが含まれます。例えば、

『上司のオフィスに入る機会があったら、上司の見ていない間に、卓上ライターをあなたのポケットに滑り込ませましょう。上司が喫煙者でなければ、ペンや金メッキのレターオープナーなど、“借りる”ことのできる上司の私物があるはずです。上司のオフィスから出たら、拝借した品物を、ターゲットの机の上に落としておきましょう。』

といった手口や、セクハラをでっち上げる手口、メールを改ざんする手口、挙句にはターゲットの仕事への破壊工作手口(仕事の妨害だけで17項目)などが挙げられています。職場にこんなことをする人がいるとは思いませんよね。まさに常識の破壊です。

また、ローカルラジオを利用して、ターゲットが別の人物を侮辱したことにしてしまうといった、メディアを利用する手口も書かれています。

ほかには、夫婦間や恋人間、それから不倫関係などを利用したトラブルの演出も書かれており、中には偽エイズ患者をでっち上げ、トラブル、不安、猜疑心や罪悪感を誘発させる手口が書かれています。それから、既にある対立関係に油を注ぐシナリオ等が書かれています。一旦対立させてしまえば、油を注ぐのは簡単で、『ターゲットがいくら何もしていないと否定しても、相手はターゲットのことを信用しないでしょう。』ということになります。

最後に、近隣住民にターゲットが変人だと思わせる手口として、ターゲットのふりをして近隣住民に苦情の電話をかけたり、警察に苦情電話をかけたりして、ターゲットが変人だという認識を持たせる手口が書かれています。

<< 第6章 リアルトラブル >>

この章では、ターゲットの違法行為を演出するなどの、トラブル演出方法が書かれています。車から車検証を“拝借”しておいて、警察に検査された時のトラブルを誘発するとか、ターゲットの免許証を“拝借”して、免許証を複製し、複製を元に戻しておいて、ターゲットが免許証を偽造したことにするとか、車検証で同じ事をするとか、それらを発覚させるために、ターゲットの車の盗難届けを出すとか、ローン支払い口座を偽造して不払いにさせるとか、ターゲットが空港を利用する日に、ターゲットの荷物に覚せい剤やピストルを仕込んでおくとか、覚せい剤やピストルを車に仕込んで匿名で通報するとか、はっきり言って犯罪手口が書かれています。それから、通報などの手段ではプリペイド携帯で電話するように、郵便物を触る時はビニール手袋をするように、口座を開く時は…といった、加害者が特定されないための注意点も書かれています。

<< 第7章 最後に一言 >>

最後にこんなことが書かれています。

『ガスライティングは軽いタッチで始めることができ、あなたが望むだけの期間、その状態を維持することが出来ます。その後、強烈かつ分散された数々の手口によって、ターゲットを追い込むことが出来ます。これは、船を沈めておいて、救命ボートで逃げ出した人々をマシンガンで攻撃するような手口です。あなたが望むだけ、多くの手口を活用してください。』

以上、書籍よりの抜粋をしながら、ガスライティングの手口をご説明しました。ポイントは、1)ターゲットの人生を思い通りのレベルまで破滅させ、自殺に追い込むことまで出来る、2)ガスライティング実行者達は善人を演じることができる、3)無数の手口が分散しており、表向きには関連のない人々が分担することで、ターゲットにそれぞれの行為の関連性及び動機を証明させない、4)ターゲットが被害妄想を抱いているという話のすり替えが可能な手口で構成されている、の4点です。


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