2011年09月08日 木曜日

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先程、午前9時20分頃ブログの内容を打ち込もうとした時に、急に頭痛が始まった。

直ぐ席をたちその場を離れた。

このような時に私がとる行動は、頭を前に下げ頭に血が登るような形にする。

例えば深々とお辞儀をするような格好でもいいし、四つん這いになって首の力を抜いて頭をダラーンとさせてもいいと思うし、前屈姿勢でもいいです。

今回は前屈姿勢をとりました。

ひざを伸ばし前かがみになり腕をタラーンと床に伸ばし、首の力を抜いてダラーンとその体制をしばらく保ちます。

頭にジーンと暖かいようなものを感じたらやめます。

これで私の場合は大体頭痛はなおります。

人前では中々できないですが・・・

これは私の場合で他の方がされて直るかどうかは分かりませんのでご了承願います。

それとキーボードで大きな打ち間違いをすると必ずと言っていい程何かの音をだされている。

何故打ち間違いをしたのが分かるのか不思議だ。

一字一句バレバレになっているのか、それとも打ち間違いをした時のアッ!っと言う思考を読み取られているのか、どちらにしてもこの行為何年も続けられている。

昨日、午後8時半過ぎ仕事場からの帰りお前らこんな事までさせるのかと言うような光景に出会った。

団地の入り口の手前に緩やかなカーブがあり、こちら側から行くと左側は歩道はなくブロック塀が続いており夜は暗い、右側は歩道があり団地の入り口もある。

そのゆるいカーブに差し掛かったその時エエーっと目を疑った。

暗闇の中からヘッドライトに照らされた小さな女の子が目に入った。

幼稚園位のまだ小さな女の子が一人車道をこちらに向かって歩いている。

夜も8時半を回り9時になろうとしている時間帯だ。

親はどう言う気持ちでいるのだろうか?

多分、母親は近くに隠れて見ていると思うのだが・・・

場所もカーブと言う事もあるし背も低いので見落とす可能性もある。

歩道がないので車道脇を歩く事になるので、うっかり見落としてしまったら、車で引っ掛けてしまうと言う事態にもなりかねない。

いやいやではなく楽しそうに歩いていた。

まだストーカー行為をしていると言う認識がないのが救いだ。

こんな小さな子を使ってまで私を陥れたいのか本当に卑怯きわまり無い行為だ。

お前ら絶対に許さん!つくづくそう思った。

今日は何故だかよく目が覚めた。

午前2時57分、午前4時48分そして午前6時7分に目が覚めた。

目が覚めるとガラガラと2階で戸を開ける音がして、ベランダでコトコトと歩く音が始まった。

その後しばらく眠っていたようで、気が付くと午前6時42分だった。

それからトイレに行くと待ち伏せをされていたようでジャーと水を流された。

午前6時51分に台所の流し台からゴボゴボーンと音がして排水の音がジョボジョボと始まった。

この垂れ流し音は54分まで続いた。

昨日も自宅に帰り食事をしている間中、ずーーっと垂れ流し音がしていた。

食事のテーブルは流し台のそばにあり、短い腕を思いっきり伸ばせば流しに届く位置にある。

食事も終わり、流しに茶碗を置き水をジャーと流すと垂れ流し音は消える。

こっちが水を流しているので上が垂れ流し音を出しても意味がないのだろう。

この事からも上は洗い物や水仕事しているのではなく、私にジョボジョボと水の流れる音を長時間聞かせイライラさせようと言う目的があるようだ。

午前6時57分に体の動きと同時にまた垂れ流し音が始まった。

午前7時3分、ヂィーヂィーとツバメが部屋のそばで鳴き始めた。

午前7時21分にまたまた考えに対してジョボジョボと排水音が始まった。

午前7時51分にトラックのピーピーとバック音が聞こえてきた。

これは隣の保育園に出入りしている業者の車で、そのような所にはそのような所が出入りしている。

少し早いが出掛けた、時間帯が早いせいかそこそこの交通量がある。

仕事場の周りも静かな場所だったが、一見して分かるような人達ばかりでいままでのような静かな状況ではなくなっている。

本日の救急車のサイレン
午前09時33分
午後01時29分

GasLighting
大人のいじめ 社会のいじめ 日本の現実
より引用させて頂きます。

http://www32.atwiki.jp/gaslighting/pages/11.html

【ガスライティング犯罪の定義と反対活動の意義】

〖ガスライティング犯罪の定義〗

「人々の社会生活、及び私的生活に対する威圧行為、脅迫行為、妨害行為、すなわち、モビング、ガスライティング、付回し、ノイズキャンペーン、コリジョンキャンペーン、ストリートシアター、ほのめかし等の手口に沿った行為の一部、または全部を、正当な理由なく、時には社会的制度を利用、または悪用し、時には国家権力を濫用し、多くの場合、社会的、私的に平静を装いつつ、毎日、執拗に、継続的に、長期間にわたり、暴力性、排他性、差別性を持って、幾多の身分に分散した不特定多数の人が、故意または錯誤により共謀し、その行為の隠蔽を同時に計画しつつ、地理的、時間的、技術的、人的にその行為を分散、時に人的、技術的に協働し、一連の行為として行い、行為の客体となった人の、生命、身体、自由、名誉、財産を含む、個人法益に対する支配、及び侵害を継続することにより、行為の客体となった人の社会的、私的な弱体化を計り、自殺に追い込むこともある、組織的かつ計画的な集団行為であり、威力業務妨害、脅迫、住居侵入、窃盗、逮捕、監禁、軟禁、殺人未遂、殺人等多くの罪に値する実行行為」

*「行為の客体となった人」とは、「ターゲット被害者」を指します。

*その意味するところが、誤解される可能性が指摘された場合には、表現を変更することがあります。

〖「ガスライティング犯罪」反対活動の意義 〗

(この定義は、国内外の被害者の方が実際に被っている「事実」に基づいています。)

この定義がある限り、「ガスライティング犯罪」を計画、実行している人たちは、あらゆる人の生命、身体、自由、名誉、財産といった法益を支配、侵害する組織的な基盤を持っています。この組織的犯罪行為が野放しにされているということは、事実上日本は、国民の人権を、守ることができない国家だということです。

しかし、「守ってくれ」とだけ言っているだけでは何も変わりません。

日本国憲法十二条には、

「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。」 とあります。

この組織的な犯罪に反対することは、国民の義務であり、権利です。
ここに、「ガスライティング犯罪」の反対活動の意義があります。
国民が、国民を不法な侵害から守ることは、国民としての義務であり、権利です。
そして、国の権力を司る全ての公的機関と関係者が、この組織犯罪に対抗する人を支援し、 自らもこの犯罪に立ち向かうことは、あたりまえの義務であり、権利です。
しかし事実として、このあたりまえのことが行われない国、日本。
たとえ、はじめは小さな影響力でしかない活動でも、皆が力を合わせれば必ず平和が手に入ると信じています。

【「ガスライティング犯罪」概要と手口】

(「ガスライティング犯罪」は市民ネットワーク型の犯罪です。 ある日突然、開始されます。)

1,「ガスライティング犯罪」の概要

〖発想はモビング〗

「ガスライティング犯罪」という犯罪を理解するためには、「モビング」という行為を理解するのが早道です。「モビング」は、職場ぐるみで細かいながらも執拗な嫌がらせや生活妨害を続け、ターゲットとなった人物が辞職せざるを得ない状態を作り上げる、集団不法行為です。通常結果的には自己都合退職にさせられます。会社側がターゲット被害者を解雇する形式をとらないのは、「何も起こっていない。この人が勝手に辞めたのだ。」という表面上の体裁を取り繕う意図があるためです。加害者である会社側はネットワークを作り、仕事の妨害や生活妨害を毎日行うのです。加害者である人々は、強引にそのストーリーに沿って物事を進行させます。「モビング」実行犯は、明らかに嫌がらせであると証明できる行為や犯罪と証明できる行為を注意深く避け、全ての嫌がらせや生活妨害行為に「偶然」を装います。ターゲット被害者となった人の悪評を広めたり、客を装いクレームを付けたりといった行為も行われます。ターゲット被害者からすれば、会社側が組織的に行っている行為だという証明がほぼ不可能であるため、一方的な不利益を被ることになります。その行為は組織的ではないとできない行為であり、会社の上層部や人事部も加担しています。

(「モビング」という用語はもともと職場での嫌がらせを表す用語であり、その行為は、先進国各国で多数報告されています。)

これが職場だけではなく、ターゲットの私的な生活、社会的な生活全般に応用されたのが、「ガスライティング犯罪」です。つまり、この犯罪の被害者は、私的な生活全般、社会的な生活全般において毎日、あらゆる場所で、悪意ある市民ネットワークによって細かいながらも執拗な嫌がらせに遭い、生活の困難な状態に陥れられます。このため、「ガスライティング犯罪」を「職場を飛び出したモビング」と表現する方もいます。言葉を変えれば、「職場における抹殺」から「社会的抹殺」に応用されたということです。ただし、ガスライティング犯罪ではモビングの方法論以外に、ありとあらゆる方法論が融合され、実行されています。

〖ストーカー規正法では対処できない、市民ネットワーク型の犯罪です〗

恋愛感情のもつれなどからストーキング行為を行うといった、社会一般に認知されているストーキング行為とは全く異なり、ストーカー規正法では対処できません。普通の生活をしている老若男女、職業を問わない人々が市民ネットワークとして連携し、その大部分は全く見知らぬ第三者であるにもかかわらず、交代で偶然を装い、住居侵入や車両侵入まで伴う陰湿陰険執拗かつ長期的な生活妨害を行い、ターゲット被害者が生活できないような状態を作り上げ、あたかも自滅したかのように追い込みます。追い詰められたターゲット被害者は自殺や衰弱死、そして罪を犯さなければならない状況になります。

〖加害行為はカルト的かつゲリラ的です〗

加害行為が明示的ではなく暗示的かつ陰湿であり、普通の生活をしている人々が平然と嫌がらせや生活妨害を行ってくるという、相手の見分けられないゲリラ的な性格を持ち、平然と嘘をついたり非常識な行動を取ったりと、その行為には常識とはかけ離れた判断基準が見受けられるため、「カルト的」な集団犯罪であると認知されています。カルトとは、熱狂的かつ反社会的な宗教的崇拝を意味します。歴史的に見て、同じような犯罪行為を行ってきたのはカルト宗教団体や警察であることがわかっており、警察人脈実行説や宗教団体人脈実行説等があります。

〖捜査機関は捜査をしないどころか、ターゲット被害者の訴えを公式記録に残しません〗

ターゲット被害者が急増しているにも関わらず、住居侵入等の犯罪行為でさえ、警察等の捜査機関は捜査しないどころかターゲット被害者の訴えを公式記録に残しません。それだけではなく警察をはじめとした公務員の加担が多く指摘されています。ターゲット被害者の一人のケースでは、不法拉致の実行時映像・音声があります。犯行現場を撮影された加害者たちが逮捕されない法的な根拠はありませんが、これは、殺傷事件において人が人を刺した映像・音声があるのと同じです。東京検察庁への刑事告訴以来、「検討中」という答えしか頂いていません。

(海外では、カナダの反ガスライティング犯罪活動家の方のもとに、現役の警察官の方より、「ガスライティング犯罪被害者の訴えは無視しろ、警察システムの記録に残すな、可能であれば被害者が精神障害であるという証拠を提出しろ、という命令を上層部より受けている」と言う証言が届いています。)

〖ターゲット被害者に心当たりはありません〗

ガスライティング犯罪の大きな特徴として、ほぼ全てのターゲット被害者に、心当たりのないことが挙げられます。つまり、社会的に抹殺されなければならない理由が思い当たらないということです。このことは犯罪の目的が説明できないということも意味し、ターゲット被害者にとって不利な状況が作り上げられます。しかし、被害に遭っているという状況や行為の結果は、映像や音声等としてある程度記録可能です。そういった証明を行った被害者に対し、「相手側の動機が説明できていないからそんなことはありえない」という反論は法律的見地から妥当ではありません。相手側の動機は相手側の領域にあると解されますから、実際にその行為が行われている以上、被害者が相手側の動機に関する説明責任を負うことは被害者の一方的な不利益となるためです。これは、あなたが誰かに刺された映像を撮影できているのに「相手の動機がわからないからそんなことはありえない」と反論されることと同じです。

〖証明の難しい加害行為が組み合わされます〗

問題は、「非殺傷兵器」とよばれる、技術的な背景を持った加害方法です。「非殺傷兵器」とは、「人間の感覚に不快感を与え、身体機能を一時的に劣らせる、化学薬品、ガスや電磁波等の技術」のことです。「非殺傷兵器」等と言いますと特別な感じがしますが、一般的に入手可能な化学薬品や電化製品でも人体に対して不快感や機能低下を与えることは可能ですから、そういった知識のある人々にとっては造作も無いことでしょう。

防災衛星や偵察衛星といった人工衛星を使ってターゲット被害者を監視して、信号を自由に変えたり、様々な「ガスライティング犯罪」の手口を応用させます。人工衛星からは雨天でもカーテンを閉めた家の中を見ることができます。

しかし、こういった手段は目に見えないだけに、素人が証明することはほぼ不可能です。

〖ガスライティング犯罪は、殺人、または殺人未遂に値する犯罪です〗

この犯罪によって自殺に追い込まれた方が、複数いらっしゃると聞き及んでおります。自殺せざるを得ない状況を作り出すことは、日本国の現行刑法においても、判例上、殺人罪になります。

〖被害者を精神病患者に仕立て上げ、犯罪の隠滅を行います〗

ターゲット被害者の訴える被害は、頻繁な家宅侵入を伴うものや、多くの見知らぬ人々が、全く別の場所で同じ嫌がらせをするなど、故意で行われる生活妨害であり、映像等の記録に残るものですから、精神医学で説明できる事象ではありません。しかし、警察や行政職員、精神科医や医療従事者がこの集団犯罪に加担し、さらには加害者側のネットワークを利用して証言者を用意し、ターゲット被害者の訴えが妄想であるという精神障害を捏造し、ターゲット被害者を精神病患者に仕立て上げることが常套手段とされています。精神医療制度を悪用してきた歴史があるのも、警察やカルト宗教団体です。

〖社会的な認知が必要です〗

人を社会的に抹殺するだけの行為がこれだけ横行する背景には、警察、マスメディア、行政、国会議員等の完全沈黙によって、「ほとんどの国民に対し、この犯罪の存在が知られていない」という事実があります。例えば、今日からターゲット被害者になった人は、いったい自分に何が起こっているのかさっぱりわからないでしょう。どう対応していいのか分からず、挙句、追い詰められて罪を犯したり、自殺したり、症状を捏造されて強制入院させられたりする事になります。特にインターネットを利用できないターゲット被害者にとっては、情報が得られず、いつまでたっても悩み苦しみ続け、人生を終わらせなければならなくなるでしょう。「ガスライティング犯罪」という事実の存在を社会的に認知させることで国民の命が救われるのです。この社会的認知が遅れれば遅れるほど、加害者もターゲット被害者も増え続けます。国家として最も優先すべき国民の生命、身体、自由、財産、全ての法益が悪意ある市民ネットワークによって侵害され続けるのです。

〖日本だけではなく、先進各国でも起きています〗

「ガスライティング犯罪」は、日本国内だけでの犯罪ではありません。アメリカ、カナダ、スウェーデン、イギリスなどで被害報告がなされ、「ギャングストーキング」と呼ばれています。そしてその手口は国内のものとほぼ同一です。

2.「ガスライティング犯罪」手口の用語集

(「ガスライティング犯罪(Gas lighting)」では、国内外を問わず手口が酷似しています。本用語集は、「ガスライティング犯罪」被害を表現する際に使用する用語が共通していることで、ターゲット被害者、及び人々とコミュニケーションの向上に役立ちます。)

〖アンカリング(Anchoring)〗

アンカリングとは、「条件付け」という意味です。「ガスライティング犯罪」では、日常的に存在する人の仕草、音、物、光等の「条件」をターゲット被害者の意識に植え付け、その「条件」によって、場合によっては命の危険さえ感じる「狙われているという意識」を、ターゲット被害者に持たせます。この手口の根底にある技法を、アンカリング(条件付け)と呼び、アンカリングはNLP(神経言語プログラミング:Neuro-Linguistic Programming)の技法でもあります。

(NLPに対する誤解があるといけないので書いておきますが、アンカリングには、プラスのアンカリングと、マイナスのアンカリングがあります。プラスのアンカリングとは、例えば、ある刺激を与えられると気分が安らぐ、といった効果を期待して行うものです。ガスライティング犯罪で利用されるのは、マイナスのアンカリングです。「アンカリング」は必ずしも、人に危害を加えるためだけの技法ということではありません。)

「ガスライティング犯罪」の被害報告に多いアンカリングの「条件」は、「咳払い」、「携帯電話」、「同じ色の服」、「スモークグラスの車両」、「連番や意味のある数字のナンバープレート」、「冷笑」、「タイミングよく現れる人や車両や航空機」、「タイミングよく変わる信号」、「音」、「眩しい光やしつこい光の演出」、「緊急車両」、「警察車両」、「掃除やゴミ捨て」、「ランニング」、「喫煙」、「マスク」等です。海外では、「ノートパソコン」や「ペン」という報告も多くあります。こういった当たり前に存在する現象が、前記した方法によって、ターゲット被害者を脅かす存在になるのです。条件付けのきっかけとして「脅迫」とも取れる脅しが加わることもあります。「脅迫」とも取れる脅しの後に条件付けが行われた場合、その「条件」に対して「命の危険」を感じさせることも可能なのです。ターゲット被害者個別の話になると、例えば「あの店ではいつもいやな扱いを受ける」「あの場所にはいつも車が止まっていて中の人がこちらを見ている」など、「場所」という条件によっていやな思いがよみがえるといった事もあります。特定のターゲット被害者だけに向けられた、「特定のしぐさ」というものも存在します。

「ガスライティング犯罪」におけるアンカリングの怖いところは、「狙われているという意識」を生じさせることだけではありません。彼等の狙いはそれだけではないのです。第三者から見た場合、ターゲット被害者が、日常的な出来事に対して一般人と違う反応や理解を示すように見える、という効果があることも忘れてはなりません。例えば、「携帯電話」を持っている人はいくらでもいます。加害者側はその効果を計画的に理解したうえで、ターゲット被害者が周りの人に相談するのを待っています。そして「日常的な出来事である」という部分のみを強調し、ターゲット被害者の「思い違い」、「妄想」というストーリーを作り、ターゲット被害者を「おかしな人」「精神病患者」に仕立て上げるよう、仕向けてきます。さんざん仕掛けてもターゲット被害者が誰にも相談しなかったり、無視をし続けたりした場合は、嫌がらせの頻度が極端に増えたり,嫌がらせのやり方を変えたりします。

〖ガスライティング(Gas lighting)〗

標的となる人物(ターゲット被害者)の感覚喪失,妄想,悪評,トラブル等を捏造または演出し,ターゲット被害者の社会的評価を失墜させ,ターゲット被害者自身が自滅したかのように見せかける数々の手口の総称を「ガスライティング」と呼びます。「ガスライティング」は、夫が妻を騙し、妻に妻自身が精神病だと思い込ませるストーリーの映画「ガスライト(Gaslight)」(1944年)から命名されています。そしてこの「ガスライティング」の手口が「ガスライティング犯罪」の基本的な手口になります。

例えば、ターゲットの持ち物を一旦隠しておき、ターゲットが騒ぎ出し、周囲に対して疑念を持ち、探し回ってあきらめかけたところで元の場所とは少し違う場所に戻す。そうするとターゲットの記憶違いで周りに迷惑をかけたことになってしまう、といったいたずらのようなもの、ターゲットの悪評をでっち上げる陰湿なもの、ターゲットの衣服のサイズをこっそり変える、車のキーをコピーし、車のミラーやシートの位置を少しだけずらす、飲食物の味を変えるなどしてターゲットに被害者自身の感覚を疑わせる、ターゲットの自宅や車に頻繁に侵入して物品を少しだけ移動させる、メールの内容を改ざんする、郵便物をすり替えるといった犯罪に値するようなもの、挙句の果てにはターゲットのバッグに覚せい剤を入れて犯罪者に仕立て上げようとするとんでもないものまで、さまざまな手口があります。いたずらレベルから徐々にターゲットの心理状態を壊していき、ターゲットを社会的に「おかしな人間」に仕立て上げる行為です。基本的にそれぞれの手口は「偶然の不幸」を装う行為であり、関連性の立証が難しい行為です。これをプライベートでも仕事中でも、日に何度も、毎日、何年もしつこく続けることで、心理的、経済的に衰弱させて、ターゲット被害者の人生を破壊するのです。

(「ガスライティング」に関してはその解説本(洋書)「Gas lighting – How to Drive Your Enemies Crazy」(c1994 Victor Santoro, Loom panics Unlimited ISBN 1-55950-113-8)が出版されています。)

〖コリジョンキャンペーン(Collision Campaign)〗

コリジョンとは「衝突」という意味です。しかし実際に「ぶつかる」事は少なく、ターゲット被害者の行く手を遮る行為の総称です。ターゲット被害者の移動時に、人、自転車、バイク、車で行く手を遮ったり、ターゲット被害者とすれすれの位置を通り過ぎて前に出たり、お店のレジ、駅の改札、販売機等に並ぶ際にターゲット被害者の前に割り込む、といった行為が挙げられます。数人(数台)で道幅いっぱいに広がりながらゆっくり移動して、ターゲット被害者がよけなければならない状況を作り出すこともあります。歩行時、運転時、他の交通機関の利用時を問わず行われます。加害者や協力者の冷笑が加えられることもあります。しかし彼らは「なにもおかしいことをしていない」という演技を貫き通すため、ターゲット被害者にぶつかった時には「すみません」と謝ることもあります。こういった行為は、実際の映像として記録できます。

(ひとつひとつの行為は日常生活で起こりうる「邪魔」ですが、ありえないのはその「頻度」です。外出時にはほぼ必ず行われるので、この嫌がらせだけが単独で行われたとしても「おかしい」と感じるでしょう。)

〖ストリートシアター(Street Theater)〗

ターゲット被害者が通行するタイミングでさまざまな演技を行い、ターゲット被害者の注意を引き、ターゲット被害者のことをからかっているのだという意識を与える行為です。例えば、ターゲット被害者の目の前で「怒鳴り合い」が始まる、いきなり大声を出す、自転車同士がぶつかる、酔っ払いが大勢現れる、暴走族や暴力団風の集団が現れる等です。ターゲット被害者の方であれば心当たりがあると思います。国内外を問わず、「ガスライティング犯罪」被害者のほとんどが目撃すると言われる頻繁な「緊急車両」の登場、警察官や警備員の登場も、ある意味「ストリートシアター」と言えるでしょう。撮影するタイミングは難しいですが、実際の映像として記録できます。

(ただ身近に現れて邪魔をするだけの行為は 付回し や モビング と呼ばれます。)

〖付回し(Shadowing)〗

老若男女を問わない不特定多人数が、ターゲット被害者の周辺に意味なく現れることです。彼らの登場の仕方や仕草は不自然なのですが、毎日体験しているターゲット被害者でなければ、その異常性に気が付きません。ターゲット被害者であっても、他の加害行為と組み合わせられない限り、なかなか気が付かないかもしれません。しかし、一旦気が付くと、かなりの人数が加担していることに驚かされます。これは外出時、確実に行われます。平静を装いながら被害者の近くにタイミングよく現れ、時に無礼な態度を取ったり、行動の邪魔をしたり、冷笑を浮かべたり、奇抜な行動をしたり、ほのめかしを行ったりします。付回しは、車両や航空機、電車や船などでも行われます。この行為は、実際の映像として記録することができます。

〖ほのめかし〗

ターゲット被害者しか知らないはずの「個人情報」や、ターゲット被害者しか知らないはずの「ターゲット被害者の言動」、例えば、ターゲット被害者が自分の部屋で一人でしていた行動などを、他人や知人(を装った犯罪協力者)が、一見関係のない文脈の中でさりげなく話すことです。暗証番号や電話番号と同じ数字のナンバーをつけた車が目の前に現れるといった、視覚に訴える演出もあります。ターゲット被害者に「監視されているのではないか」「盗聴されているのではないか」と言う疑念を生じさせます。ターゲット被害者がその疑念を口にすると、ターゲット被害者が「おかしな人」になるよう仕組まれます。「ガスライティング犯罪」実行犯は、ほのめかし行為が「偶然」であることを注意深く装います。音声記録等は難しいですが、記録することは可能です。ただし、それが本当にターゲット被害者に対して行われた言動かどうかを証明することは、難しい行為です。

〖ノイズキャンペーン(Noise Campaign)〗

ターゲット被害者の周囲で四六時中なんらかの「音」を立て、ターゲット被害者が「音」に敏感になるよう仕向ける行為です。壁を叩く音や室内でのカタカタ、ゴトゴト音のような小さな音から、水を流す音、洗濯機の音、近隣の騒音、外出、外食時のうるさい会話、突然大声で話したり高笑いをしたりする人物、咳払いを繰り返す人物、いびき、貧乏ゆすりによるカタカタ音、子供を利用した騒ぎ声、携帯電話の着信音、「カツカツ」と音のする靴で力強く歩く音、工事や大工作業による騒音、自転車ブレーキの鳴く音、車やバイクのマフラーによる排気音(爆音)、航空機のエンジン音、踏切の遮断機が下りているときの音、広報車や宣伝カー、街宣車の騒音、ある地域や工場のサイレン音、緊急車両のサイレンまで、あらゆる「気になる音」による攻撃が含まれます。ターゲット被害者の住居付近に「ガスライティング犯罪」の加害者や協力者が潜伏し、かわるがわる「気になる音」を出すことが多くあります。

それぞれの「音」は日常生活であってもおかしくない「音」ですが、ターゲット被害者が意識せざるを得ないのはその頻度とタイミングです。頻度は四六時中、タイミングはターゲット被害者がなにか行動を起こした時、外出時ターゲット被害者が通り過ぎる時、ターゲット被害者がなにかに集中しだした時など、実に巧妙です。「音」を発する人が見えている場合には、ターゲット被害者に意識させる行動を取ったり冷笑を加えたりすることがあります。

(「ノイズキャンペーン」では「音」だけではなく「振動」も含まれます。たとえば、ターゲット被害者がアパートに住んでいる場合、アパートを揺らすといった行為等です。)

〖マインドゲーム(Mind Games)〗

「ガスライティング」の手口の一種です。ターゲット被害者が「あれ?」と思い、自分の記憶が正しいかどうか、何がどうなったのかを考えさせる行為です。部屋の物品をちょっとだけ移動させる、椅子の高さを少しだけ変える等の行為が含まれます。

〖ブライティング(Blighting)〗

眩しい光やしつこい光の演出よって、ターゲット被害者の神経を逆なでする行為の総称です。その多くは車両のヘッドライト、ハザードランプやフォグランプを利用して行われます。ターゲット被害者が徒歩で夜道を歩くと、ハイビームやフォグランプをターゲット被害者に向けた車が多く停車しており、ターゲット被害者が通過するタイミングで発車することが多く報告されています。ターゲット被害者の移動する場所、立ち止まった場所に、必ずと言っていいほどハザードランプを点滅させた車両が登場するなどのしつこい アンカリング も行われます。運転中の頻繁なパッシングや、対向車のヘッドライトが上向きに調整されている(とても眩しく見えることになります)、チカチカと点灯するライトをつけた自転車が頻繁に現れる、といった例も報告されています。ヘリコプターによるブライティングも行われます。また、ターゲット被害者の自宅の窓に眩しい明かりが入るようになり、夜中でも明るい状態が作られることがあります。

ブライティングだけが行われるのであれば、「最近やたらと眩しい車が多いな」くらいで済むかもしれませんが、アンカリングの項でご説明しました通り、初期段階やカメラなどの撮影機器を持っていなかった場合ではわざとターゲット被害者にわかるような威嚇を伴い、かつ、モビング、コリジョンキャンペーン、ノイズキャンペーン、ガスライティング等と組み合わされるため、これに気が付かないほうがおかしいのです。

(眩しい光についてはダズリングとも表現できますが、しつこい光の演出もある「ガスライティング犯罪」行為においては、ブライティングという言葉がよく使われています。)

〖モビング(Mobbing)〗

もともと職場での嫌がらせを表す用語であり、その行為は、先進国各国で多数、報告されています。「モビング」は、職場ぐるみで細かいながらも執拗な嫌がらせや生活妨害を続け、ターゲット被害者となった人物が辞職せざるを得ない状態を作り上げる、集団不法行為です。通常結果的には自己都合退職にさせられます。会社側がターゲット被害者を解雇する形式をとらないのは、「何も起こっていない。この人が勝手に辞めたのだ。」という表面上の体裁を取り繕う意図があるためです。加害者である会社側はネットワークを作り、仕事の妨害や生活妨害を毎日行うのです。加害者である人々は、強引にそのストーリーに沿って物事を進行させます。「モビング」実行犯は、明らかに嫌がらせであると証明できる行為や犯罪と証明できる行為を注意深く避け、全ての嫌がらせや生活妨害行為に「偶然」を装います。ターゲット被害者となった人の悪評を広めたり、客を装いクレームを付けたりといった行為も行われます。ターゲット被害者からすれば、会社側が組織的に行っている行為だという証明がほぼ不可能であるため、一方的な不利益を被ることになります。その行為は組織的ではないと出来ない行為であり、会社の上層部や人事部も加担しています。

〖歩兵(Foot soldiers)〗

ターゲット被害者を監視する時間と機会のある犯罪協力者です。外出時の 付回し、 モビング や ストリートシアター を演出します。近隣住民や一般市民に扮しています。

騒音を巻き散らすバイク、車、広報車、宣伝カー等、それから被害者の周りに現れるタクシーの運転手もこの「歩兵」に入ります。公共機関(警察や消防等)の職員にまぎれた犯罪協力者とは区別されます。

〖COINTERPRO(コインテルプロ)〗

1950年から1960年にかけて、FBI等によって行われた非合法工作活動(国家犯罪)のプロジェクト名です。共産主義者等、当時のアメリカ政府にとって都合の悪い人物や団体に対する工作がメインの活動でした。その手口は、人間関係の破壊工作、風評工作、生活妨害工作、失業をさせる工作などを通じて、偶然を装いながら、ターゲットとなった人物に、身体的、精神的、経済的なダメージを与え続けるというものであり、「ガスライティング犯罪」と酷似しています。マスメディアの利用、ガスライティング、ストリートギャング等を利用したストリートシアター さえも行われていました。「ガスライティング犯罪」を、一般人をターゲットにした現代版の「コインテルプロ」と表現する方もいます。「ガスライティング犯罪」の手口はゲリラ的、カルト的ですが、その手口の多くは、アメリカの国家機関が行っていた非合法活動である「コインテルプロ」に源流を求めることが出来ます。また、同じ手口の嫌がらせを、日本の公安警察が行っているという事実があります。


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