2011年05月13日 金曜日

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久々に自宅で朝を迎えた。

午前5時20分 ガラガラ、ガラガラトンとベランダに出るガラス戸を開け閉めする音が始まった。

やはりいつもの様に始まったかと思った。

午前5時38分にカラスが鳴き始めた。

午前5時58分に台所よりジョボジョボ、ジョボジョボと排水の音が聞こえて来た。

午前6時30分 ガラガラトン、41分にガラガラ、シュートン。

これは全て私の考えによって音が出る様にされている。

この場所ではガラス戸を開け閉めする音だが、他の場所ではその場所に合った音を出している。

午前6時52分救急車のサイレンが鳴り始めたが、かなり遠くで鳴っている。

午前7時18分 ガラガラ、シュー、19分にガラガラトンとガラス戸を開け閉めする音、これも私の考えにより音を出している。

午前7時29分 ガラガラ、シューと戸を開ける音がしているのに、台所でゴボゴボゴボジャーと排水の
音が始まり、ジャバジャバ、ジャバジャバと垂れ流し音がしばらく続いた。

トイレに入ると上も入って待って居る事が多くなった。

これもトイレに行きたいと言う脳の考えを読んでいるのだろうか。
朝はほぼ100パーセントに近い確率でトイレに入っている。

出掛けると、出る時間に合わせて車や自転車等が引っ切りなしに脇道から出てくる。

仕事場の近くに行くと何箇所かで工事が始まったようだ。

場所を変えてもしてくる事はどこも同じ様な事ばかりだ。

午前10時42分、トイレに入った時に救急車のサイレンが鳴り、午後2時26分にも救急車のサイレンが鳴っていた。

午後2時41分にもサイレンが鳴り始めたが、あまりにも速く音が通り過ぎて行った。

ヒューンと言う感じだ。

自動車レースのF1じゃないぞ!

午後5時45分、体に感じる電磁波振動が始まった。

この電磁波振動で体を悪くしているといっても過言ではない。

病院内での出来事・・・

4月20日、入院当日病室に通され着替えを済ませると、すぐ点滴が始まった。

抗生物質と食事がとれないので栄養剤の同時投与が行なわれた。

点滴をしながら同時に検査も行なわれた。

点滴をぶら下げてガラガラと移動し検査を受けた。

口も開けれない、唾を飲み込むのも痛い。

一晩中点滴が続き、中々ぐっすりと眠る事が出来ないまま朝を迎えた。

4月21日、上の階より物音が始まり、救急車のサイレンが鳴り始めた。

これを切っ掛けにこの病院に救急車が頻繁に出入りする様になったり、病院の前をサイレンが通過して行く事もしばしば・・・

抗生物質が効いたのか意外な程に唾が飲み込める様になっていた。

手で喉の辺りを触ってみると、腫れも少しひいた様な感じも受けた。

朝食の時間になり、食事が運ばれてきた。

唾を飲み込む痛みも無くなってきたので、食事に挑戦しようと勢いはいいが口が思う様に開かない、箸で少量のおかずを摘んで口に押し込んでいく。

まるでカニの食事のようだ。

大きなはさみで少量のエサをつまんで口に運んでいく。

歯の痛みもおさまり、時間を掛けてゆっくりゆっくり全部食べる事が出来た。

食事らしい食事は何日ぶりだろうか・・・。

昼すぎ辺りから一段と雰囲気が変わったのが分かった。






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