2011年01月25日 火曜日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は腰痛が悪化し午前中、お医者に行っていた。

昨日の昼位からおかしくなり、足に激痛が走る様になり、思う様に歩けないし、ちょっと体を前に傾けただけでも痛くて、何かに掴まっていないと立っていられない状態になった。

腰の痛みが足にまで来てしまったようで、最悪である。

自宅に帰り横になっても痛くて中々寝られない、あっちへゴロゴロこっちへゴロゴロ、足を伸ばしたりちじめたりと大変だったが、今は痛み止めの薬で痛みは和らいでいる。

これもまた疑問の残る痛みである。

今回は静電気について・・・

日曜日、夜のワイドショーで血液がドロドロになる原因の特集をされていた。

冬場の空気の乾燥が原因のなのだが、皮膚の水分が乾燥して水分が足りなくなり、血液がドロドロになるのかなと思っていたが少し違うようだ。

血液とは関係ない話だが、

私も冬の乾燥の時期になると、鼻の下もパリパリになるしその周辺も粉をふいて、あまりにもみっともない粉吹きじいさんになってしまう。
この粉で花でも咲けばいいが、この粉に寄って来るのはダニくらいしかいない。
私はあまり塗り壁のように塗ったり付けたりするのが好きではないが、乾燥すると余りにみっともない粉吹き状態になるので最近はちょこっとクリームなんぞを塗っている。

これでちょっとはましになっていると思う。

血液の話に戻るが部屋の乾燥により、静電気が発生して血液がドロドロになると言うもので、湿度が35パーセント以下になると起こりやすくなる。

血液中のプラスと空気中のマイナスが引っ付いて動かなくなり通りが悪くなると言う事であった。

そして湿度を保つ一番簡単な方法が濡れタオルをハンガーに掛けて部屋に置いておくと言うもの、タオルでなくても洗濯物でも十分に代用出来る。

私も一時期静電気がひどかった時期があり、車に触ればバチッとなるし、ズボンは足にペッタリとまとわりつくし、服を脱ごう物ならバチバチバチと音が出るくらい大変だった。

手を髪の毛に当てると立ちそうな勢いだった。

何故その一時期だけ静電気がひどかったのか原因が分からない。

その当時と今と変わった事はないと思うのだが。

そこでチョコット静電気の事を調べてみたが、何やら難しい話が多かったので簡単にまとめてみた。

普通の人の体は弱アルカリ性で静電気体質の人は酸性に傾いているらしく。
酸性に偏るとマイナスイオンが多かった赤血球にプラスイオンが増えそれがお互いに引っ付き通りが悪くなり血液がドロドロになる。

それをアルカリ性に傾ける食べ物がアーモンド、ごま、豆腐、大根、マグロ、イワシ、アジ、昆布、ひじき等。

服装はマイナス電極の仲間が、アクリル、ポリエステル、絹、皮、綿。

プラス電極の仲間がウール、ナイロン、レーヨン。

マイナスならマイナス同士の組み合わせ、プラスならプラス同士の組み合わせ、プラスとマイナスを組み合わせるとバチバチの原因になる。

余り参考にならないと思うが、

静電気でバチッとくる嫌な思いよりも、血液がドロドロになる方を気にして頂きたい。




スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*