2011年01月02日 日曜日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は午前7時22分に目が覚める。

道路は午前3時位に除雪車が通っていたので大丈夫だと思うが、団地の駐車場から道路に出るまでが中々大変なので今日も駐車場の雪掻きをする事に、用意をし外に出ると、救急車のサイレンが鳴り、だれかが出て来たり、部屋からベランダに出て何か用事をしているように見せかけながら、音を出し監視をしたりする。

それと私と同じ行動をとる、例えば雪掻きに出るとする、すると誰かが出て来て雪掻きをしつつ、私の行動を監視する。

道路ではそう言う連中の車が引っ切りなしに走行している。

雪掻きをして体があたたまると鼻水が出て来る、ズルズル言わせながら雪掻きをしているが、我慢出来なくなるとティッシュタイムで部屋に戻り鼻水をチィーンしてから雪掻きに戻る、またズルズルなると部屋に戻りチィーンしてから雪掻きに出る。

雪も車に踏み固められ、カチカチで中々取れなかったが車の通る道だけは何とか確保できたのでやめる事にする。
部屋に戻りシャツが汗でビッシャンコになっていたので、シャツを着替え一息つくが、腰痛持ちの腰がチョット心配!

今回は鼻水のことで・・・

私は一年中ほとんど鼻がグジュグジュ言っている。
以前の前の前の事務所から徐々に始まった。この頃から黄砂がよく飛んで来るようになった。黄砂と言えば春の風物詩だが、一年中飛んでいるような気がする。

それと仕事が忙しくなると、掃除をする暇がなくなり、ちりも積もれば状態になりハウスダストにより鼻炎になったり、途中から下に越して来た焼肉屋さんの煙と匂いがひどかったり、エアコンは室外機が煙を吸ってエアコン本体からは黒い油のような物が垂れていた程。

お隣さんの事も有り引っ越しをする事に、私が引っ越ししてからは焼肉屋さんが弁当屋さんに変わったみたいですが、私がずーと居れば、焼肉屋をずーと続けていたと思う。

そして次に変わった事務所も最初は良かったのですが、段々と状況が悪くなり2か月で引っ越しを余儀なくされた。なのでなるべく住宅と住宅が引っ付いて居ない場所を探して移転した。

そこは古い建物で壁にエアコンのホースを出す穴が開いていない、壁に穴を開けるのも大変なので窓からホースを出す事に決めた。木枠にホースの穴を開け、窓を木枠分だけ開け木枠をはめ込み、その部分をカーテンで覆っていた、カギは他の方法で開かないようにした。

そのころから南風が非常に強く吹くようになり、黄砂もよく飛んで来るようになった、窓は南向きでどうしてもきっちりと木枠をふさぐ事ができず、すきまが開いている、そこから風が入って来る。
当然砂埃も春になると桜の花びらまでもが入って来る状態である。

ある時から南風が吹くと匂いがするようになった、その匂いを嗅ぐと鼻がツンとして鼻がグジュグジュなるが、どこでしているのか場所も原因も分からずそのままの状態で過ごしたが、あまりに風の入ってくる量が増えたので、どうなっているのか心配になりカーテンを開けてみた、するとなんと窓枠の木の部分にノミで打ち込んだような後があり、そこに芳香剤の丸い緑色の粒がぎっしりと詰まっていた。

いつされたのかわ分からないが、それを取り除いたら匂いはしなくなったのだが、今も鼻はグジュグジュ、ズルズルなっている。

花の都パリならカッコいいが、私の場合は鼻の下がパリパリである。


スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*